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EXとGXの違いを比較!フィルター掃除とサイズに注意!パナソニック エオリア 【2026】

エアコン

パナソニック エオリアの2026年モデルが発売されました。

EXシリーズがハイグレードモデル、GXがミドルクラスモデルという位置づけです。

EXとGXの違いを比較しました。

EXとGXの違いはこの12点です。

  • 室内機のデザインが違う。
  • 室内機のサイズが違う。
  • フィルターお掃除ロボットの排出方式が違う。
  • 「しっとり冷房」はEXだけ。
  • 「足元暖房」はEXだけ。
  • 「選べる湿度」はEXだけ。
  • 「不在節電運転」はEXだけ。
  • 「オートオフ機能」はEXだけ。
  • 省エネ基準達成率はEXが上。
  • APFはEXが上。
  • 暖房性能はEXが上。
  • 低温時の暖房能力はEXが上。

室内機のデザイン・サイズと付加機能、そして省エネ性能に違いが見られますね。

本文でそれぞれ詳しく説明しますね。

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EXとGXの違いを比較!パナソニック エオリア

パナソニック エオリア2026年モデルのEXとGXの違いを比較しました。

EXとGXの違いは次の12点でした。

  • 室内機のデザインが違う。
  • 室内機のサイズが違う。
  • フィルターお掃除ロボットの排出方式が違う。
  • 「しっとり冷房」はEXだけ。
  • 「足元暖房」はEXだけ。
  • 「選べるしつど」はEXだけ。
  • 「不在節電運転」はEXだけ。
  • 「オートオフ機能」はEXだけ。
  • 省エネ基準達成率はEXが上。
  • APFはEXが上。
  • 暖房性能はEXが上。
  • 低温時の暖房能力はEXが上。

ではそれぞれ詳しく説明していきましょう。

室内機のデザインが違う。

EXとGXでは、室内機のデザインが違います。

EXシリーズのデザインはこちら。

いっぽう、GXシリーズはこちらです。

EXはスクエアなイメージ。GXは吹き出し口周辺が丸みを帯びています。

好みの分かれるところですが、室内機をジーッと眺めることは、あまりありませんよね。

室内機のサイズが違う。

次の違いは室内機のサイズです。

この違いは【要注意】ですよ!!

室内機の取り付け位置に大きく影響する可能性がありますから。

EXのサイズは 幅 798mm×高さ 295mm×奥行き 249mm です。

GXのサイズは 幅 790mm×高さ 249mm×奥行き 340mm です。

大きく違うのは「高さ」「奥行き」です。

EXは奥行きがコンパクトで高さ46mm高いですね。

GXは高さがコンパクトな代わりに奥行き91mm大きいです。

EXは窓枠上部に取り付けの際、十分なゆとりが必要ですよ。カーテンレールやシェードとの干渉には気を付けましょう。

GXはお部屋のコーナーに取り付けの際、340mmの奥行きを計算しなければなりません。

こちらも、直角になっている壁の窓枠やカーテンレールなどに注意が必要です。

どちらのシリーズも、取り付け位置を慎重に計測してから決めることが大事です。

フィルターお掃除ロボットの排出方式が違う。

どちらにもフィルターお掃除ロボットが搭載されています。

けれども、お掃除したホコリの排出方式が大きく違います。

EXシリーズはホコリを自動で屋外へ排出します。手をかける必要がありません。

GXシリーズダストボックス方式なので、年に1回はダストボックスのホコリを処分する手間がかかります。

年に1回なら許せると思うか、まったく手間いらずがいいのか、で変わってきますね。

また、EXの自動排出の経路は、配管を通じているらしいので、配管にホコリを落とすのも、好みの分かれるところかと思います。

なお、EXシリーズの排出方式は、工事が必要となりますがダストボックス方式に変更も可能です。

「しっとり冷房」はEXだけ。

EXシリーズには「しっとり冷房」機能が搭載されています。

冷房時の乾燥が気になる方には、とっても魅力的な機能ですね。

「足元暖房」はEXだけ。

「足元暖房」機能もEXシリーズのみに搭載されています。

冬場に、足の冷えが気になる方には心強い機能です。

「選べるしつど」はEXだけ。

EXシリーズは「選べるしつど」機能で、除湿の際の湿度設定をしてくれます。

乾燥しすぎを防いでくれるんです。

「不在節電運転」はEXだけ。

EXシリーズはセンサーで不在を感知してくれる「不在節電運転」機能を搭載しています。

外出時に「消し忘れしていない?」と心配になる慎重な方にはありがたい機能です。

「オートオフ機能」はEXだけ。

不在が3時間を超えるとオフしてくれる便利な機能もEXシリーズのみ搭載です。

「不在節電運転」と合わせて、心強いです。

省エネ基準達成率はEXが上。

省エネ基準達成率はEXが83%、GXが74%とEXのほうが優れています。

APFはEXが上。

APF(通年エネルギー消費効率)もEXシリーズが上回っています。

暖房性能はEXが上。

冷房性能はどちらも同じで、最小0.6~最大4.3kWです。

暖房性能はEXが最小0.6~最大4.3kW、GXが最小0.5~最大7.3kWとEXの方が高性能ですよ。

低温時の暖房能力はEXが上。

低温時(2℃)の暖房能力はEXシリーズが6.2kW、GXシリーズが5.3kWとEXシリーズが優っています。

以上、EXシリーズとGXシリーズの違いをご説明しました。

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EXとGX どちらがおすすめ?

EXシリーズとGXシリーズの違いを踏まえて、どちらがどんな方におすすめか、まとめましょう。

EXがおすすめな方

  • 取付位置の関係で、奥行きがコンパクトな室内機がよい方
  • フィルターお掃除ロボットのホコリの処理は、年に1回でもしたくない方
  • 冷房での乾燥が気になる方(しっとり冷房)
  • 除湿の湿度を細かく調整したい方
  • 外出時の消し忘れが気になる方(不在節電運転・オートオフ機能)
  • 少しでも省エネ性能や暖房機能がすぐれている機種をお求めの方

GXがおすすめな方

  • 取付位置の関係で、高さがコンパクトな室内機をお求めの方
  • 年に1回ならダストボックスのホコリも自分で処理する方
  • 冷房での乾燥は気にならない方
  • 除湿の際、湿度の設定は気にしない方
  • 外出時に消し忘れることはない、という方
  • 多少の省エネ性能や暖房機能の差は気にしない方

EXシリーズとGXシリーズの違い 一覧表

EXシリーズとGXシリーズの違いを一覧表にまとめました。

項目 EXシリーズ GXシリーズ
室内機デザイン スクエア 丸み
室内機サイズ 幅 798mm×高さ295mm×奥行249mm 幅 790mm×高さ249mm×奥行340mm
フィルターお掃除ロボット排出方式 自動排出方式 ダストボックス方式
しっとり冷房 ×
足元暖房 ×
選べるしつど ×
不在節電運転 ×
オートオフ機能 ×
省エネ基準達成率 83% 74%
APF 5.5 4.9
暖房性能 最小0.5~最大8.0kW 最小0.5~最大7.3kW
低温時(2℃)の暖房能力 6.2kW 5.3kW
価格(2026年6月13日・楽天市場) ¥109,000(工事費別) ¥105,800(工事費別)

出典:Panasonic公式HP

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EXとGXの共通の機能や特徴

ここからはEXシリーズとGXシリーズに共通する機能や特徴をご紹介しますね。

サーキュレーションモードで暖気を有効活用

暖房時、暖められた空気は、お部屋の上部に溜まります。

サーキュレーションモードで、お部屋の空気を撹拌してくれて、暖気を有効活用できるんです。

「室温みはり」自動で運転スタート

室内の温度を感知して自動で運転スタートしてくれます。

気温を感じながら、リモコン操作する煩わしさがなくなりますね。

ナノイーXで空気がキレイ

ナノイーX搭載で、カビや花粉、ウィルスやニオイも抑制してくれるんです。

冷暖房なのに、お部屋の空気がキレイになるんですよ。

ナノイーX内部クリーンでカビ菌を除菌

ナノイーXの効果は室内機内部にも。

カビ菌を除菌してくれるので、内部もキレイに。

ホコリレスコーティングで熱交換器がキレイ

ホコリレスコーティングで熱交換器へのホコリや油分の付着を防ぎます。

手間のかかる熱交換器のお掃除がラクになりそうです。

エオリアアプリでスマホ連携

エオリアアプリでスマホ連携すれば外出先からもお部屋の様子がわかります。

もちろん、遠隔操作も。

お子様やペットをのこしての外出時も安心ですね。

以上、EXシリーズとGXシリーズに共通する機能や特徴をご紹介しました。

EXとGXの違いを比較!フィルター掃除とサイズに注意!まとめ

以上パナソニック エオリア 2026年モデルのEXシリーズとGXシリーズの違いを比較しました。

EXとGXの違いは、次の12点でしたね。

  • 室内機のデザインが違う。
  • 室内機のサイズが違う。
  • フィルターお掃除ロボットの排出方式が違う。
  • 「しっとり冷房」はEXだけ。
  • 「足元暖房」はEXだけ。
  • 「選べるしつど」はEXだけ。
  • 「不在節電運転」はEXだけ。
  • 「オートオフ機能」はEXだけ。
  • 省エネ基準達成率はEXが上。
  • APFはEXが上。
  • 暖房性能はEXが上。
  • 低温時の暖房能力はEXが上。

特に注意するべきなのは「室内機のサイズ」「フィルターお掃除ロボットの排出方式」だと思います。

設置場所を決める際の室内機の「高さ」「奥行き」にはくれぐれもご注意をなさってくださいね。

またお掃除ロボットの排出方式については配管を通じて屋外排出することへの好みが分かれるところでしょう。

冷暖房の機能の違いと省エネレベルの違いは、価格差¥4,000と合わせて考えましょうね。

最後までお読みくださって、ありがとうございました。

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>>>エオリアEXシリーズの新旧比較はこちらの記事をご覧ください。

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